わに塚の桜と見物の人々

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2017.4.14 韮崎市神山町わに塚さくら
2017.4.14 韮崎市神山町 わに塚さくら

2017.4.14 韮崎市神山町北宮地624
 北杜市から韮崎市、南アルプス市へ至る、釜無川右岸、鳳凰三山山麓線沿いから見渡せます。
道沿いに駐車場あり。シーズンには簡易トイレも設置されています。周りが田園風景であり、その中心のそびえており、
どこからもおしげもなく、丸見え状態です。太い幹から、大きく枝を伸ばし、存在感を見せ付けています。
 空前の桜見物ブームであるためか開花の時期は人だかりですが、花の散ったころは元の静けさが戻り、その先の北杜市にある神代桜ともども
生命力を感じさせる、桜の花が散ってしまった時期の見物が個人的にはお勧めです。

富士の国山梨観光ネット

わに塚の桜は日本武尊の王子武田王の墓、前方後円墳、王仁族が住んでいた所と諸説ある場所として知られてます。
また、古くからの言い伝えでは、日本武尊の王子の武田王がこの地域を治めた後、
埋葬された場所なので「王仁塚」と呼ぶようになったともいわれています。
桜は推定樹齢300年、幹周り3.6m、樹高17mのエドヒガンザクラで市の指定天然記念物になります。
過去には郵政省の「さくらメール」のポスターにも採用され、雑誌「サライ」の2002年の桜特集にも取り上げられました。
2003年1月からフジテレビ系で放送された「僕の生きる道」や2004年1月から放送された
「桜咲くまで」というドラマのタイトルバックにも起用された場所でもあります。
晴れた日には,わに塚の桜から一緒に八ヶ岳や茅が岳が一緒に見れて写真を撮るのにオススメの場所でもあり、
見られた時の感動はとても最高!2008年(平成20年)にはライトアップが実地されて桜の満開の期間に合わせて行ってます。
昼とは違い幻想的な夜桜を楽しめる事ができます。

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